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安田火災ひまわり生命(旧:INA(アイエヌエイ)ひまわり)の「ワハハ21」への加入を検討している方の疑問です。実際に安田火災ひまわり生命はどうなのでしょうか?いわゆる大手なので大丈夫そうなんですが、将来における破綻の危険度/保険金の支払いのスムーズさと、社員の対応などの疑問が思い浮かびます。
回答としては、安田火災の下という事もあり、現状では安泰の会社だと思います。ただ、親会社の合併により、環境は多少左右されてしまう場合もあります。会社の環境とは別に、契約自体は、何らかの変更は加えられませんのでそれは良いと思います。同様の観点で医療保険は説明し、おススメです。医療保険は、確かに医療費の問題は悩みの一つですから、必要だとは思ってます。
しかし、かかる保険料が少し高額…です。月5000円の保険料を30年払い込めば総払込で180万円になります。純粋に保障として180万円を得ようとするとよほどの病気や怪我をしなければならないので、(保険料、保障については会社や年齢等で様々です。)掛け捨てでは勿体ないとも言えます。では、ちゃんと元が取れる医療保険はなんでしょう?
加入当初はどこの保険も返戻率は低いです。が、年数経つ事に上がってきます。(加入年齢や払込期間にもよります。)同じ払込期間の終身医療保険の見積を取り、返戻率を比較してみましょう。大きく違う事が分かると思います。
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安田火災ひまわりの「ワハハ」
「ワハハ21」・「ワハハ」の販売の違いは、解約返戻金・死亡保険金を抑えて設計し、終身保障の医療保険を続けてもらうか、解約時の返戻金を多くし実質負担額を少なくするかですので、保障日額は、最低3000円からです。
最低保険料は、月額1600円ですが半年払いや年払いにすると保障額の最低額での加入も可能になると思いますので、「ワハハ21」は、無事故割引等の契約を選択しないと「夫婦型」か「家族型」に加入することができるようになりますね。
「ワハハ」は、一定の条件の下で「ガン入院」「生活習慣病入院」、「女性疾病入院」、「災害通院」を特約で付けることができますので、更に詳しくは、代理店さんに尋ねてみましょう。 |
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保障だから解約しない、だから返戻率は関係ない、と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、入院給付金をもらうだけもらって、解約しても大丈夫です。
この時に、払込の70%しか戻って来ない。。というよりも100%以上戻ってきた方が良いでしょう?それにかなりの確率で元が取れます。
専門(外務員、代理店等)の方で、「扱ってる医療保険は年齢によって100%以上の返戻率がある」と言う方おられましたらどこの社か教えて頂けないでしょうか?
ちなみに私共の所では4社の生保を扱ってますが、100%以上の返戻率があるのは、その中の日本興亜生命の医療保険だけです。(男性24歳、女性31歳までの加入で100%以上の返戻率が現れます。)