生保(生命保険)は、「人」に関する保険で、死亡、入院(医療保険のこと)などになり、損保は、「物」に関する保険で、クルマ、家、ビル、その他一切の財物となります。ですので、両者重なっている部分もあり混同しがちになってしまうんですね。
医療保険は、生保の扱いです。ほとんどの病気とケガの入院を保障します。 比較するポイントですが、保障される期間、一生涯保障される終身タイプ、10年など年数タイプという「保障期間」です。
掛け金を支払う期間、生きてる限り一生涯払うもの(終身払い)、保険を掛けてる年数だけ払うもの(更新タイプ)という「掛け金」。
入院の日数制限、1日目から、5日目から、30日まで、60日まで、120日まで、1000日まで、無制限などの「日数制限」の、3点から比較する事ができます。しっかり吟味、検討しましょう。
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損保ジャパンの「Dr,ジャパン」、損保ジャパンひまわり生命の「ワハハ21」に加入、「Dr,ジャパン」は、あえて終身払いにしましょう。理由は、3大疾病になると(ガン・心筋梗塞・脳卒中)以後の保険料は払わなくて良いという利点があり、コレを利用します。そして、保険料も安い☆
「ワハハ21」の方は、5年ごとに10%づつ最大50%まで保険料が安くなるのでこちらを65歳払い済みにします。参考になるかどうかわかりませんが、代理店に相談してみて、自分の意思をはっきり伝えてみるのも大事です。
注意する点としては、他の保険会社を取り扱っている代理店の場合、いろいろと他の物も説明を受けてしまい、結局わけが解からなくなる事を避けましょう(汗)とりあえずは、「Dr,ジャパン」と「ワハハ21」で悩んでいると伝えてみて、あまりにもしつこく言われた場合は、ハッキリ断れば良いと思いますので、良い代理店選びもポイントかもしれませんね。 |
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例として、夫(32歳)妻(30歳)子供(1歳)の場合。
夫婦それぞれ終身医療保険に入ろうと思っていて、損保ジャパンの「Dr,ジャパン」・損保ジャパンひまわり生命の「ワハハ21セレクト」・「ワハハ21一生満足」、この3つのいずれかにしようと検討。
条件として、60歳払込(老後の負担はなくしたい)形式、入院1日目から5000円程度(現在の月々の負担を考慮)で、夫婦2人分保険料が月々1万円程度(途中解約にならないようムリなく)という条件で考えます。
必要な保険・いらない保険とわけて、詳しく生命保険について書かれています。基本的な事で悩んでも、コレでほとんど解決するでしょう。生命保険のしくみをしっかりと知っておくために、一度は目を通しておくのも良いと思います。